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2026.01.09

アグネス・チャン式教育法

今日は書籍の紹介をさせてください。
「スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法」
著者「アグネス・チャン」、「朝日新聞出版」です。

この本は「妖精」と呼ばれた歌手のアグネス・チャンの、3人のご子息の
幼児期から大学受験までの学習・生活・思春期の子どもへの接し方などを綴った
50項目のエッセイ集です。

私はこの本から「自己肯定感を持たせることの大切さ」や
「読解力がつくとコミュニケーション力が自然とついてくる」などの、
生徒さんと接するときの重要なキーワードを学んだような気がします。
私の作文指導にも役立っています。

50項目すべてが「なるほど、的を射ている」と感心させられます。
また、小・中・高生のどの生徒さんでも参考になると思いますよ。

今回朝日新聞出版様より、書籍の書影のみの掲載を許諾していただきましたので
2026.01.09

28年ぶりと27年ぶりの再会

昨日、平成7年度くらいに中学を卒業した生徒さんから電話をいただきました。
「あの~、わたし昔塾に通っていたんですけど」

その声を聞いた瞬間、「○○○○だろ」とわたしは叫んでいました。
「その声」を聞いてわずか1秒間で、当時のことがまざまざと思い起こされました。
声を聞いただけでわたしが誰だかわかるくらいに、
「その声」の方はすごい生徒さんでした。

話しているうちに涙出てきましたね。

そしたら今日平成8年度くらいに中学を卒業した生徒さんと、
教室の前でばったり会いました。

こちらも目が合った瞬間、「○○○○」と叫んでしまいました。
とっても懐かしかったですね。
こちらはわたしがよく皆さんにお話しするご姉妹のお姉さんの方です。

20年や30年お会いしていなくても、すぐにわかるもんですね。
2026.01.09

2023(R05)年度、1学期期末テストの結果について

1位をキープした生徒さんもいれば、
残念ながら1位からずっこけた生徒さんもいました。
この生徒さんはご自身で敗因がわかっているようなので良しとして…

また、じりじりと成績を上げてもう少しで1位をとれそうな生徒さんがいます。

そして、今回も飛躍的に伸びた生徒さんがいますね。
これがわたしにとってはうれしいんです。

残念な結果はお一人くらいですかね。
でもこの生徒さんは次回2学期中間テストはやってくれると思います。

いいですか、
何度も繰り返しますがやるべき事は次の5つです。

1、次回の定期テストの予想範囲の予習を早く終わらせる
2、学校の授業をよく聞いて、
  わからないことはすぐに質問してわからないことを0問にする
3、学校の授業で学習した範囲の学校ワークは、その日のうちにやる
4、定期テスト前の毎日通塾で範囲の学校ワークは3周やる
5、塾のテキストは1周おわらせる

特に重要なのは2、と3、ですね。
次回2学期中間テスト期待します。
2026.01.09

今週は敬老の週です!

「※今週は敬老の週です。塾にいるお年寄りには優しく接しましょう!」
と、教室のホワイトボードに書いておきましたが、
目を離した隙に何か書かれてしまいました。

お年寄りを無駄に動かすことはやめましょう。

2026.01.09

国連「気候変動サミット」日本演説できず

米ニューヨークの国連本部で20日、「気候野心サミット」が開かれました。

このサミットは、温暖化による異常気象の解決に取り組んでいる国のリーダーたちが、
国連に招かれて自国の取り組みなどを紹介するものです。

日本政府も事前に岸田首相の演説する草稿を国連側に送ったようですが、
岸田首相に演説の機会は与えられませんでした。

そういえば、4年くらい前にも当時の安部首相が演説を確か断られていました。
「演説を自らの政治宣伝に利用するのではなく、
具体的な計画を示さないと演説する意味なし」と
グテレス事務総長が怒ってましたね。

日本はこのところ、いろいろと国連から批判されています。
国連で働くことを夢見たわたしとしては、国連、がんばっているなぁ、と思います。
そしてなにより日本も、もっとシャキっとしてがんばってほしいですね。
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